【フェアリーステークス 2024】予想最終、枠順確定、春への飛躍を目指すのはどの馬?

レース・馬券予想

こんばんは。本日はフェアリーステークス 2024の予想をご紹介いたします。

予想通り、時計が早い芝コースでのレースとなるため、基本的には内枠や先行する馬が有利になるでしょう。

こちらがフェアリーステークスの枠順です。
頭数はやや少なめですが、出走馬のレベルは十分に高いです。

フェアリーステークス 2024最終予想・買い目

予想のポイントは以下の通りです。

①前走着順は1着馬が過半数を超えています。
1着:(5-4-8-55)複勝率は23.6%です。
特に新馬と未勝利勝ちの馬が好走しています。

 

②前走のコースと距離
前走はマイル戦に出走する馬が過半数を占めています。
特に東京1600mの組が最も好成績を残しています。
前走 1600m:(8-5-5-71)
前走 東京・芝1600:(5-3-3-37)

 

③前走のクラス
新馬と未勝利組で4番人気以内の馬は毎年好走しています。
未勝利:(3-2-3-30) 新馬:(1-0-5-20)
前走1勝クラス組は2着が8回あります。

 

④人気の傾向
過去10年のデータを見ると、5~8番人気の中穴がより好成績を収めています。

 

⑤枠順
過去5年連続で1枠が馬券圏内に絡んでいます。

 

◎テリオスサラ
前走で東京マイルの1勝クラスで2着になり、相手のステレンボッシュとの差はわずかでした。ステレンボッシュは阪神JFでも2着に入る実力がありますので、テリオスサラの力は間違いなく上位です。また、テリオスサラは中山1800mで初勝利を挙げており、今回の舞台にも適していると言えます。過去10年のデータからも、前走2着の成績は(0-2-1-5)で連対率25.0%、複勝率37.5%と良い数字を残しています。

 

○メイショウヨゾラ
今回のレースでは内枠を引き当て、前走の結果から考えると他に逃げ馬がいないため、逃げの作戦に出る可能性が高いです。現在の馬場状態であればメイショウヨゾラは簡単には止まらないでしょうし、競りかけてくる馬もいないようですので、人気になることなく逃げ切ることができる可能性があります。前走の中山での成績は(2-3-2-35)で複勝率16.7%と悪くありません。さらに、距離短縮組の成績は(1-3-1-15)で複勝率25.0%と非常に好調です。

 

▲ニシノティアモ
前走の東京マイルで1着となったニシノティアモ。前走が未勝利戦であることも評価ポイントです。しかし、中山マイルでは外枠となってしまいました。ただし、頭数が少なめの14頭ということで、少し救いがあります。ニシノティアモは育成牧場でも評判が高く、ドゥラメンテ産駒らしい爆発的な脚を持っています。母系も速い脚を持つニシノフラワーに繋がる一族ですので、ニシノティアモには人気以上の走りが期待できます。

 

△ラヴスコール
前走は東京1600mでのレースでしたが、勝ち馬から5馬身以上離れた6着という結果でした。ただし、5年連続で好走している1枠ということから評価はあります。陣営は中山コースを選択し、母が欧州のスプリント重賞を勝っているため、東京マイルよりも中山コースの方が合っている可能性があります。鞍上もこの馬場に対応できる先行策を取る可能性が高いです。

 

△キャットファイト
2走前の同じコースで圧勝し、レコードタイムを出しています。阪神JFでは4番人気でしたが、レース前に終わってしまいました。地元競馬での巻き返しを期待します。ただし、前走の阪神JFでは相性が悪く、今回の評価は控えめです。ただし、現在の馬場状態には適しており、血統的にも距離短縮はプラスに働くはずです。また、鞍上も中山での実績がありますので、期待が持てます。

 

★スティールブルー
今年はルメールが鞍上となります。前走では同じステップの2頭よりも上位に入りましたが、内容には特筆すべきものはありませんでした。ただし、母父スマートファルコンの血統からは、現在の高速馬場に適している可能性があります。また、ノーザンファーム生産馬であり、馬主もシルクということから、クラシックにも期待が持てます。

 

☆エリカリーシャン、イフェイオン

 

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