AJCC2023の予想をお伝えしていきます。
門司S
1着△ロッシュローブ(5番人気) 2着〇アラジンバローズ(1番人気) 3着◎ブリッツファング(3番人気)
馬連の的中を期待していましたが、上位に印を付けた馬たちの着順で結果が決まりました。
まあまあの結果ですが、配当が安いのが残念でした。
土曜日のブログ予想では、愛知杯で◎アイコンテーラーが2着(7番人気)に入りました。
感覚はいい感じだったので、完全に当たる予想を待っています。
12月はチャンピオンズカップで当たりましたが、1月の予想はどうなるかな?(愛知杯では◎アイコンテーラーと〇アブレイズで大当たりを予定していましたが、アブレイズが4着に終わり、悔しかったです、、、)
・穴馬の選定 ・人気馬を嫌う ・競馬予想の流れ
など、これらをあなたの予想に取り入れていただければ幸いです!
今日は以下の3レースを予想します:
1. 中山10R:江戸川ステークス(テーマ:条件や展開の好転が狙い目!) 2. 小倉11R:豊前ステークス(テーマ:二桁人気の穴馬を狙いたい!) 3. 中京11R:東海ステークス(テーマ:穴馬の2,3着を狙いたい!)
ちなみに、去年の東海ステークスでは、私は穴馬のスワーヴアラミスを◎として予想しました。
東海ステークス2022・結果
1着:スワーヴアラミス(7番人気) 2着:オーヴェルニュ(1番人気) 3着:ブルベアイリーデ(3番人気)
いい予想ができたレースでしたので、今年もいい予想ができるといいですね!
今日も競馬をゴリッゴリ楽しみましょう!
それではAJCC2023の予想です。
お気楽にお付き合いください。
AJCC2023の予想
AJCC2023は…
先日書いた記事にも書きましたが、私は穴馬としてエヒトを買おうと考えています(予定では6番人気か7番人気で買うつもりです)。
しかし、、、思った通りにはいかないようです。
なんと前日には3番人気になっている??(単勝ベースでは妥当なオッズだと思いますが)、複勝の馬券も結構売れている、、、
いやいやいや!!!
こんなオッズでは、リスクとリターンのバランスが合わずに買えないですよね(ーー;)
↑これが昨晩の私の心境です。
ですが、でも、ただし、とは言っても、もう一頭大穴として挙げたレッドガラン本命はさすがにビビッてしまいました(苦笑)。
では、どうするか、、、
その結論に至ったのは……
ガイアフォースに勝つ可能性がある馬を見つけよう!
というわけです。
その理由は。
AJCCが行われる中山22200mは「タフな舞台」とされているからです。
東京1800mの重賞で好走経験がある馬でも、そんなキレ味勝負のレースをAJCCでは考慮しないのです。
過去10年間で、上り3ハロン33秒台の脚を使った馬はゼロです。
つまり、上りのキレ味が必要なタイプの馬は、中山の舞台では走れないのです。
中山2200mは外回りコースなので、先日書いたとおり、ここ(ピンクのライン)がざっくり直線になっていて、加速しやすいです。
だから「ロングスパート」が打ちやすいということは、瞬発力ではなく持続力が求められるため、スタミナが必要ということです。
過去5年間の好走馬を見ても、例えば2022年は、1着には3番人気のキングオブコージ、2着には11番人気のマイネルファンロン、3着には4番人気のボッケリーニが入っています。
同様に、2021年、2020年、2019年、2018年ともに、上位には人気に反して好走した馬が多く含まれています。
切れ味勝負に対応した馬としては、ミッキースワローという馬が挙げられますが、他の馬たちはあまりそれに該当しないと言えます。
そのミッキースワローは、中山2200mのセントライト記念で勝利しており、この距離には適性があります。
そう考えると、人気のガイアフォースは中山2200mにピッタリの適正を持っていると言えます。
彼はキレることなく持ちこたえます。
その一方で、ガイアフォースを(たぶん)2番人気でしか走ったことのない気性の爆弾を持つエピファニーが倒せるとは思えず、また、2200mは明らかに長すぎる距離でノースブリッジが勝つことも考えにくいです。
ただし、 ただ一頭の例外として、中山2200mの舞台がまさに合っている馬がいます。
この馬はずっと「合わない舞台」で戦い続けていましたが、今回の相手はより強い馬でした。
注目馬はユーバーレーベンです。
昨年は5戦して馬券内に好走することはありませんでしたが、、、
京都記念では、開幕週の立ち回り戦の条件はこの馬の得意分野ではありませんでした。
海外のレースは別として…
札幌記念では、ハイレベルな戦いが前の方で決着し、この馬は後ろにまともに残りませんでした。
天皇賞秋では、スローペースからの瞬発力勝負で競馬にならない状況でした。
ジャパンカップでは、まくる形で競馬をしましたが、天皇賞秋と同じように瞬発力勝負で競馬にならない状況でした。
この馬の適した条件は、タフな体力勝負での競馬ではありませんでした。
そして、後の3つのレースは明らかに相手も強かったです。
ガイアフォースは、適した舞台はわかっていますが、ユーバーレーベンも待ち望んでいた適した条件で戦うことになります。
さらに、開幕最終週でスピードが問われない舞台です。
相手の馬はルメール騎手と言えども、このレースでは初乗りです。
単勝オッズが8倍付いているのなら、8回戦えば1回勝てればいい話で、今回の条件なら十分やれるでしょう。
注目馬はガイアフォースです。
▲エヒトも注目です。
昨年のAJCCでは逃げたキャッスルトップに巻き込まれて後退しました。
これは仕方ありません。
次のG2京都記念では出遅れながらも、前の残りレースで2着とコンマ2秒差の7着にまとめました。
七夕賞では、外から追い込んで「持久力勝負」を制し、持続力を証明しました。
まあ、これで人気にならないのがおかしいのですが。
もし、そのままガイアフォースを買うことができるのであれば、それで良いでしょう。
しかし、最終的には5番や6番人気に落ち着く可能性もありますし、ガイアフォースを本命として選んでいる人たちもいるため、3連系の買い方も限られてしまいます。
そこで、ガイアフォースに勝てそうな馬やそのような馬券を考え、◎と▲の印を入れ替えて、このような投票をしています。
例えば、レッドガランは、エヒトと同じ京都記念で6着になった実績があります。
また、昨年の中山金杯や新潟大賞典という2000mのG3レースでも2勝しています。
特に後者は新潟の長い直線で長く良い脚を使い、勝利を収めました。
持久力に関しても、こちらの馬はかなり優れています。
しかし、なぜ本命にはしなかったのかと言うと、使い過ぎている可能性があるからですね。
このように考えて、私は以下のような予想と印をまとめました。
◎ユーバーレーベン 〇ガイアフォース ▲エヒト ☆レッドガラン △ラーゴム △スタッドリー △バビット △ノースブリッジ △エピファニー ◎の馬には単勝を賭けます。
3連複では、◎から〇▲☆までの馬を選んで買うつもりです。
オッズを見て、◎〇のワイドを買うか、遊び心で3連単を買うかも考えます。
以上が2023年AJCCの予想でした。
それでは以上、AJCC2023の予想でした!。

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