こんばんは、今回は弥生賞 ディープインパクト記念2024の最終予想をお届けします。
オーシャンSのレースを見ると、馬場の荒れ具合からインコースよりも内目の枠がやや有利だったようです。
日曜日の弥生賞では天候が良さそうですが、気温が低いため馬場の乾きが遅れる可能性があります。
弥生賞の枠順はこちら

頭数は例年通りで、少ない頭数になりました。
しかし、メンバーレベルは高く、クラシックにつながる結果が期待できます。
弥生賞 2024最終予想・買い目
弥生賞の予想ポイント
①人気傾向
1から4番人気までの馬が多く上位に入る
②前走1着が理想
過去には7回の勝利と7回の2着があります
③ノーザンファーム生産馬の活躍
馬券圏内の約半分はノーザンファーム生産馬
④前走の傾向
前走が1、2番人気で上り1位の馬が1、2着に入ることが多い
◎トロヴァトーレ
中山2000mでの2連勝という成績を持つ本馬を本命に選びます。
過去10年の連対馬の半数がノーザンファーム生産馬であることから、最低でも2着と見込めます。
前走の葉牡丹賞では持続力が求められる展開を楽勝しました。
今回もスパートが遅くなるかもしれませんが、瞬発力を持っているため中山2000mでは問題ありません。
〇シンエンペラー
欧州血統のスタミナが活かされるか注目の一頭です。
過去の好走馬には欧州血統の活躍が目立ちます。
本馬は完全な欧州血統であり、少し時計を要する馬場も有利に働くはずです。
▲ダノンエアズロック
ノーザンファーム生産馬であり、本命馬と同じくらいの評価を持っています。
血統的には東京コースに適しているため、中山よりも東京でのレースが向いていると考えられます。
△ファビュラススター
この時期の完成度が高いエピファネイア産駒です。
8枠からの出走も好走の要因となります。
前走の中山2000mでの優勝タイムが高い完成度を示しています。
△シュバルツクーゲル
前走の東スポ杯での2着が注目される一頭です。
母の実績馬や半兄の成績からも、東京コースでのパフォーマンスが向上することは間違いありません。
×ニシノフィアンス
前走5着が非常に優れた成績を収めたことから、注目馬となっています。
相性の良い枠から積極的なレースを展開すれば、好結果が期待できるでしょう。
×シリウスコルト


コメント