【安田記念 2023】データ予想最終版、枠順確定、東京1600mはどの馬が!?

レース・馬券予想

こんばんは。

本日は、安田記念2023の最終的な予想を行なって参ります。

関東地方では、金曜日から土曜日の朝まで雨が降り続きました。

通常、安田記念では良い馬場状態で、1分32秒台前半や31秒台のタイムを出すこともありますが、雨が降り続いたため、馬場がクッション化されているのか時間がかかっております。

土曜のレースを観察すると、終日重馬場であり、上りも重要視されています。

天候予報では、このまま晴れる見込みですので、安田記念は良い馬場で開催される見込みです。

安田記念の枠順は以下のとおりです。

様々なルートから出走するため、G1クラスの馬が半数以上の10頭が出走し、華やかなメンバー構成となっております。

さらに、去年上位に入ったメンバーも今年出走するため、昨年の再戦となる部分もあります。

安田記念 2023 最終予想・買い目

安田記念の予想ポイントは以下の通りです。

①前走のレースで3番人気以内に入っている馬に注目する。

②ノーザンファームで生産された馬に注目する。

これまでのデータから、ノーザンファーム生産馬が好成績を収めていることがわかっています。

具体的には、過去のレースで4勝5連対4複勝を記録しており、勝率8.5%、連対率19.1%、複勝率27.7%という成績を残しています。

③ヴィクトリアマイルというレースの結果を参考にする。

過去5年連続でヴィクトリアマイル組が安田記念で連対しており、その中には牝馬としても5年連続で連対している馬が含まれています。

④馬主がサンデーレーシングの馬に注目する。

これまでのデータから、サンデーレーシングが馬主として参戦する馬が好成績を収めていることがわかっています。

具体的には、過去のレースで2勝4連対1複勝を記録しており、勝率15.4%、連対率46.2%、複勝率53.8%という成績を残しています。

ソダシ

この馬は、血統的にも東京マイルに適した能力を持っており、前走では頭差の差で2着に入っています。

ただし、ポジションを取る際にやや強引な走りをしたため、外枠の不利もあったと分析されています。

今回は内側の枠に入り、無駄な脚を使うことなくレースが進められると予測されています。

ただし、今回のレースは前回の出走から2週間という短い間隔であり、その点が懸念されています。

〇ソングライン

この馬は、道悪にも対応できる能力を持っていますが、得意とは言い難いタイプだと考えられています。

前回のレースでは、コース状態が悪い中、インコースの馬場を上手く利用して逆転勝利を果たしました。

ヴィクトリアマイルというレースではペースが遅くなりやすいため、この馬には適していないとみられていましたが、コース巧者の力が勝ったと言えます。

父親の馬であるキズナは切れ味に欠けるが、この舞台では持続力が必要なので血統の特性が活かせる可能性がある。

ヴィクトリアマイルからの中2週は注目されるが、去年も同じローテーションで力を発揮できると思われる。

馬主はサンデーレーシングであり、芝のG1レースではノーザンファーム生産馬であるため、安定感がある。

左回りのレースでは不利があるものの、3着以内に入る安定感がある。

▲シュネルマイスター

去年の安田記念では本調子ではなかったものの、最後の脚は素晴らしいものがあった。

ソングラインと同様にノーザンファーム生産馬であり、馬主はサンデーレーシングである。

安田記念はリピーターが多いため、上位に顔を見せることは確実であろう。

△ガイアフォース

ガイアフォースは2度目のマイル参戦で、前走は初のマイル戦で1分32秒台で走破した。

シュネルマイスターとはクビ差の2着であり、上りも2位である。

このコースでシュネルマイスターを逆転できるかは微妙であるが、スタミナやパワーで勝負するタイプであり、現在の荒れた馬場には適性が高い。

東京マイルの得意な母父であるクロフネの血統も見込める。

△ウインカーネリアン

ウインカーネリアンは東京新聞杯をイーブンペースの逃げで勝ち切った。

実績からは足りないと思われるが、安田記念も同様なペースになる可能性があるため、東京新聞杯の内容から評価される。

穴馬として注目される。

×セリフォス

セリフォスは去年の安田記念が春の目標であった。

僅差で4着に入ったが、4キロの斤量の恩恵もあった。

昨年のマイルCSの脚に注目すると、東京コースよりも急坂があり、それによってパフォーマンスが向上する傾向があるため、時計決着になる東京コースは少し不利な要素があります。

また、完成度の高い中内田厩舎の馬なので、今後の成長は見込めません。

この馬はパワーがあるため、時計の限界もあり、スピード決着が多い場合には少し不利です。

しかし、逆に馬場の回復が遅れると、好走する可能性が出てきます。

×ナミュール

ナミュールについては、前走ではスタート後に不利を受けてレースがうまくできなかったとのことですので、その点を考慮して評価します。

また、ヴィクトリアマイルでも同様の評価をしており、東京新聞杯では牡馬混合のマイル戦で大外からの不利なレースでもしっかりと差し込んできました。

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