本日は明日川崎競馬場で開催される
エンプレス杯2023の予想を行います。
今年の始めから、4歳馬の活躍が
目立ち始め、このレースにも4歳馬が
4頭出走します。
そのうち、中央競馬所属の馬が3頭出走し、
中央の4歳馬が上位を独占する可能性も
考えられるメンバー構成ですね。
以下が枠順です。

基本的に内枠が有利なレースです。
また、2100mの距離もコースの経済的な
走りが可能であることも利点かもしれません。
エンプレス杯の傾向としては、
1番人気が非常に強いレースです。
過去10年間で3着以内は100%。
さらに2着以内を見ても90%という
圧倒的な強さを誇っています。
地方交流競走ではよくあるリピート
レースであり、中央競馬所属の馬に
たまに南関東競馬所属の馬が関与することもあります。
昨年も1〜3番人気が上位と人気通りの結果となりました。
エンプレス杯2023年の最終予想に入る前に、いくつかの傾向を考慮しましょう。
まず、今回のレースで注目すべきは、4歳世代の強い馬たちです。
具体的には、グランブリッジとヴァレーデラルナという2頭が挙げられます。
まず、グランブリッジに注目です。
現在、前売り段階で1番人気となっています。
彼は新馬戦で7着に敗れた後、常に馬券圏内に入り続け、非常に安定した成績を残しています。
さらに、地方交流戦でも3勝し、2着も2回外していません。
2,100mの距離では関東オークスという川崎競馬場で行われたレースで最高のパフォーマンスを見せました。
2000m以上のレースでは2戦2勝しており、彼のパフォーマンスはこの距離に適していることが分かります。
また、彼の枠も理想的な位置に入っており、今回のレースでは彼が負けることは想定されません。
次に、ヴァレーデラルナに注目です。
彼も4歳馬であり、芝の新馬戦で4着に敗れた後、常に2着以内を続けています。
ただし、先週の中央競馬で騎乗した時には絶不調な結果となりましたが、彼の騎手は岩田騎手の息子です。
また、彼は距離の経験が2000m以上にはありませんので、距離延長に対応できるかどうかが鍵となります。
以上がエンプレス杯2023年の最終予想です。
これらの要素を考慮して、どの馬が優勝するかを予想することができます。
妹が最近のクイーンCで勝ったんだよ。
彼女の名前はハーパーだから、芝の競馬でも良く走れると思うし、軽い平坦なダートの競馬場でもやっていけそうだね。
注目馬はアーテルアストレアだね。
彼は確実な末脚を持っている。
人気のある馬は逃げや先行タイプが多いので、展開次第では彼がまとめて差し切る可能性もあるんだよ。
最近の地方交流競走では、初めて重賞に出る馬が絡むことが多いから、ここでも期待できるよ。
しかし、サルサディオーネは昨年2着だったけど、当時は2番人気だった。
彼はリピートレースになることが多いから、彼を全く無視することはできない。
ただし、この馬の競馬次第ではレースのペースや距離の問題が出てくるかもしれない。
もし競争が激しくなるようなら、差し馬にやられる可能性もあるね。
フラーレン・テリオスベルは今回は外すことにしよう。
買い目は3連単フォーメーションだ。
3連単フォーメーション
2→1,5→1,4,5,6,7
2→1,4,5,6,7→1,5
1,5→2→1,4,5,6,7


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