最終予想と枠順が確定しました。
このレースは天皇賞春前哨戦として位置づけられており、4歳世代の強さと古馬の実力が問われます。
本日は日経賞2023の最終予想を行います。
この週からはG1シリーズの本格的な始まりです。
今夜はドバイのG1レースも行われますし、明日は高松宮記念が行われます。
国内でも来週からはG1レースが続きますので、ここで資金を増やしておきましょう。
以前の日経賞では、天皇賞春との関連性もあり、日経賞組の馬を天皇賞春でも購入することで的中させることができました。
昨年も天皇賞春が阪神コースで開催され、日経賞と同じパワー馬場ということで、日経賞を勝ったタイトルホルダーがそのまま天皇賞春も制しました。
しかし、今年は新生京都競馬場で開催されるため、高速馬場となるでしょう。
ですので、雨の日経賞とは適性が異なる可能性もあります。
こちらでは、日経賞の枠順をご覧いただけます。

日経賞2023の最終予想
◎アスクビクターモア
アスクビクターモアは、菊花賞以来の出走となりますが、
今年の4歳世代は、特にクラシック上位組は
古馬にも劣らない実力を持っています。
例えば、皐月賞馬のジオグリフは、先週のドバイワールドCに出走しますが、
香港Cでは日本馬の中で2番目の6着に入り、
ジャックドールやパンサラッサにも先着しました。
また、ダービーの1、2着馬や皐月賞の2、3着馬のイクイノックスとドウデュースも
有馬記念や京都記念で勝利を収めています。
菊花賞の2、3着馬であるポルドグフーシュとジャスティンパレスも、
先週の阪神大賞典で1、2着を飾っています。
4歳世代の活躍が目立つ中で、
アスクビクターモアも皐月賞で5着、ダービーで3着、菊花賞で1着と、この世代を
引っ張ってきた一頭です。
また、中山競馬場での成績も安定しており、
タイトルホルダーと対戦しても、
勝敗を分ける実力を持っているはずです。
〇安定した実力があると言えるのが、ボッケリーニです。
昨年の競走でも1~3着の馬が参加しています。
昨年と同様に難しい馬場なので、昨年の上位組はこの馬場に適性が高いでしょう。
この馬はG1のような激しい競争ではペースに乗り切れず、力を発揮できませんが、前哨戦の緩い流れに慣れているため、巻き返すことができます。
2200m以上のG2競走では、馬券圏内を外したことがありません。
ここでも他の競走馬に比べて上位に絡んでくるでしょう。
▲タイトルホルダーは、年末の有馬記念で2番人気に支持されましたが、イクイノックスから1.7秒離されて9着という敗戦を喫しました。
有馬記念の時も触れましたが、この馬は中山競馬場と阪神競馬場での成績が大きく異なり、中山では上手く走ることができず、不利な状況や調子の問題が指摘されています。
ただし、昨年はこの競走を制しており、G2レベルならば適性が低くても勝ち負けに絡んでくるでしょう。
ヒートオンビートは昨年のレースで3着に入り、さらに天皇賞春でも4着に入るなど、堅実な実績を積んでいます。
彼は数少ない2500メートルの重賞で、これまでに3回出走しており、いずれも馬券圏外になったことがありません。
スピードが必要ではない条件に合っているようです。
彼は大崩れすることがないタイプの馬であり、今回も掲示板に名前が載る可能性は高いでしょう。
一方、ライラックとマイネルファンロンは対象外です。
おすすめの馬券は以下です。
3連単:9→2,4,6,10,12→2,4,6,10,12
2,6→9→2,4,6,10,12
馬連:9-2,4,6,10,12


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