みなさんこんにちわ!!
本日はラジオNIKKEI賞 2023の最終予想を行います。
日本列島では梅雨の終わりに近いような天気となっています。
九州や中国地方では大雨が降っていますが、福島競馬場は終日、芝コースがやや重い状態で開催されました。このような状況では、開催終盤には馬場のダメージが激しくなる見込みですが、日曜日は天候が良くなり気温も上昇するため、きれいな馬場での開催が予想されます。
ラジオNIKKEI賞の枠順は以下の通りです

昨年は頭数が少なかったですが、今年は多くの競走馬が出走します。
特に注目されるレーベンスティールが外枠に入ったことで、競争が一層激化することが予想されます。
ラジオNIKKEI賞 2023最終予想・買い目
今回の予想ポイントは以下の通りです
①内枠が絶対有利
過去10年のうち8年で1枠か2枠が連対しています。残りの2年は3着に1枠1番が入っています。
特に2枠の複勝率は43%です。
②距離が短縮された競走馬>同じ距離の競走馬
馬券に絡むためには、過去の好走実績が1800m以上の距離である必要があります。
③逃げ馬には注意が必要
ここ数年、逃げ馬が優勢となる傾向が強まっています。ただし、不良馬場を除いた場合に限ります。逃げ残るケースが多く見られます。
◎オメガリッチマン
1勝馬は通常連対することは少ないですが、重賞で連対経験があれば話は別です。
今年は距離を短縮した2頭しかいない中で、京成杯で2着の経験があるため、このメンバーでは上位になるでしょう。
さらに、最強の2枠に入りました。
おそらく近走よりも後ろに位置することになるかもしれませんが、脚をためることが得意なタイプなので問題ありません。
○グラニット
控えてもダメなことはすでに証明済みです。
ジョッキーも何をすべきかわかっているようで、内枠を活かしていつもの戦法を実行してくれるでしょう。
陣営のコメントでは絶対に先頭に立つとのことです。
スタート直後に1コーナーがあるため、内枠を確保できていることは非常に重要です。
▲バルサムノート
この距離では2戦2勝で、前走の白百合Sはこのレースと相性が良いステップとなります。
前走では上り最速で差し切り勝ちしました。
トップハンデを背負っているので、勝ち切るかは微妙ですが、前走のようなレースができれば期待できます。
△コレペティトール
枠順予想に近いところがあり、1枠1番であれば外すことはできません。
前走の共同通信杯では勝ち馬から3馬身ほどの差で、このメンバーに入れば十分な力を持っていると言えます。
実際に55キロのハンデを背負っているため、前走が評価されていることが分かります。
母父にコロナドズクエストを持つため、開幕週のスピード馬場は好都合でしょう。
△レーベンスティール
前走の5馬身差の勝利よりも、新馬戦で皐月賞馬ソールオリエンスにクビ差の2着という成績がポテンシャルの高さを示しています。
世間の評価も高く、小回りコースのハンデ戦であってもフィエールマンにも負けないほどの実績です。
ただし、今回は枠順予想が重要であり、14番枠は大きなネガティブ要素です。
頭数も多いため、厳しいレースになるでしょう。
×エルトンバローズ
内枠をゲットしたものの、距離を延長した馬は苦戦傾向があります(過去10年で勝利なし)ので、評価は低めです。
この距離では3戦すべて2着ということなので、無印にはできません。
先行するタイプの馬なので、3枠はレースがしやすいはずです。
また、ジョッキーも3戦連続で騎乗しているため、うまく立ち回ってくれるでしょう。
△マイネルモーント、ウヴァロヴァイト、アイスグリーン
買い目
3連複フォーメーション
1,2,4→1,2,4,6,10,14→1,2,4,6,7,8,9,10,11,13,14,16
3連単フォーメーション
4→1,2,6,10,14→1,2,6,10,14
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