【中山記念 2024】最終予想!!、枠順確定!開幕週で荒れるか???

レース・馬券予想

本日は中山記念 2024の予想をします。

中山開幕週ではありますが、今年は雨の影響が大きく左右しそうな予報です。
開幕週初日の土曜日は晴れる予定ですが、前日までの雨の影響が残った馬場となるでしょう。
中山記念は過去10年間でやや重い馬場が多かったですが、今年はさらに重くなる可能性が高いと見ています。
この時期にまとまった雨が降るのは、近年の異常気象の一例と言えるでしょう。

出走予定馬は以下の通りです。

例年に比べて頭数も揃い、G1で好走経験のある馬も多数出走します。
人気も割れ加減で、それなりの配当が期待できそうです。

中山記念 2024 2024最終予想・買い目

予想のポイントは以下の通りです。

①逃げ、先行馬が断然有利
4コーナー4番手以内(9-5-6-27)→複勝率42%

②馬体重
480キロから519キロまでの馬が好成績(8-7-5-59)

③馬主
サンデーレーシングの馬が好調で、複勝率が8割近く(1-4-2-4)

④人気
1番人気(3-0-0-7)
2番人気(3-2-2-3)

⑤年齢
4歳馬が好相性

⑥非根幹距離適性
開幕週の中山1800mでは、立ち回りの巧さや距離適性が重要です

 

◎エルトンバローズ
世代別では4歳馬の複勝率が46%となりますので、その中から1800m重賞2勝と実績のあるこちらを本命とします。
先行脚質ということもあり、開幕週であれば追い風の恩恵を受けることができるでしょう。
距離延長はマイナス要素ですが、過去10年間で前走がマイルで勝った馬は2頭で、共にG1でした。
また、こちらは前走でG1の4着という好走を果たしており、プラス評価ができます。

 

○ヒシイグアス
このレースで2度勝利している巧者で、コース適性も高いです。さらに、大事に使われてきた明け8歳馬です。
重い馬場経験はあまりありませんが、馬場が重くなっても追い込みができる騎手に期待ができます。
去年の札幌記念では、やや重い馬場で走りましたが、洋芝の力が必要な馬場でもしっかりと走れていましたので、適性自体は問題ありません。
3枠は内枠であり、開幕週の馬場には有利です。

 

▲ソールオリエンス
1800mという距離は微妙ですが、重い馬場で内枠だった皐月賞からすると、水かきを付けてくる可能性があります。
母系には欧州血統があり、馬場が重くなるとパフォーマンスが向上する傾向がありますので、雨予報は大歓迎でしょう。
今回は乗り替わりですが、決め打ちするジョッキーではないため、前方での進出が期待できるかもしれません。

 

△ジオグリフ
ノーザンファーム生産馬で、馬主が好相性のサンデーレーシングということで評価します。
ダート初挑戦のサウジCではパンサラッサが勝利しましたが、スピードがあれば通用するタイプの馬場です。
その後の成績からも、ダートが馬に合わないことがわかっています。
しかし、皐月賞を勝利するほどの潜在的なスピードを持っているため、馬場が悪化しても開幕週であれば好走が期待できるでしょう。
また、芝1800mのパフォーマンスも高いため、コース条件としても合っていると言えます。

 

△マテンロウスカイ
単純に1800mの成績が良いことが理由です(2-2-2-1)。
馬場が悪い時期でやや重い馬場のエプソムカップでは、3着に入るなどの実績がありますし、馬場の影響を受けて不振になることはないでしょう。

 

★ボーンディスウェイ
人気があまり高くなさそうですが、展望でも触れた通り、このレースでの前走の1、2、5番人気が好成績を収めています。
今年の該当馬は頭数が揃っていながらも、この馬だけです。
頭数が揃わないことが多く、人気が割れる傾向にあるレースですが、今年はフルゲートに加えて雨予報もあり、人気が割れる可能性があるため、押さえておく価値があります。

 

☆レッドモンレーヴ、マイネルクリソーラ、ソーヴァリアント、ホウオウリアリティ

 

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