みなさんこんにちは!!
本日はついに今年初のG1レース、フェブラリーステークス2024の
最終予想を行います。
こちらがフェブラリーSの枠順

フェブラリーステークス2024最終予想
◎ウィルソンテソーロ
先週は差し馬が有力と考えていましたが、
土曜の競馬を見るとある程度位置が取れる馬に有利な馬場。
ただし、ここにはスピードのある馬が集まった印象がありますので、自在性
のあるこの馬を本命としました。
久しぶりのマイル戦が鍵となりますが、条件戦でマイルを走った時は、圧勝
しており力をつけている今なら、マイルでも圧巻のパフォーマンスを
見せてくれるかもしれません。
逃げなくても競馬ができますし、枠は絶好の外目。
ここまで戦ってきた相手とどのコースでも崩れない順応性からも、そろそろG1に手が届いて
いるように思えます。
ただし、重賞で飛ばしまくっている松山Jだけが不安材料です。
○タガノビューティー
先週は本命予定でしたが、後方一気のタイプなので、土曜の
乾いた時計のかかるダートで差し切れるかどうか。
前走の根岸Sはドスロー競馬でしたので、度外視しても良いでしょう。
この馬は好走した後に凡走して凡走した後に好走するタイプです。
オープン特別、重賞と相手なりに走れる能力もあり、G1でも末脚
勝負には自信が持てるでしょう。
▲ドゥラエレーデ
一時帰国していましたが、
このレースに合わせて短期免許を取得したとしか思えません。
今回初めてのマイルとなりますが、ここ2走はウィルソンテソーロに先着できない
までも常に僅差でした。
この馬のペースで走れれば、3度目の正直で逆転する可能性もあります。
△アルファマム
この馬も初めてのマイル戦。ただし、こちらは短い距離を走っており、
マイルへの距離延長がどうか疑問です。
血統からはマイルも問題ないですが、ベストは1400m前後です。
メンバーは強くなりますが、ここも上がり勝負に徹して、
どこまで差し込めるでしょうか。
△セキフウ
昨年も出走しましたが、11着と結果を出せませんでした。
昨年の敗因はデムーロJが脚をためずに先行してしまったことです。
展開が速く流れそうなので、じっくり脚をためて直線勝負に
徹すれば、昨年のような結果にはならないかもしれませんね。
△オメガギネス
除外対象も回避馬が出て、出走できた運をつかめるかどうか。
血統からは完全に芝血統なので、今のぱさぱさダートは向いて
いないでしょう。
×ミックファイア・ガイアフォース・
レッドルゼル・キングズソード


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