みなさんこんにちは!!!
本日は関屋記念 2023の最終予想をお伝えいたします。
天候についてですが、現時点では雨の影響はなさそうです。
ただし、週明けには台風の影響が出る可能性があります。
週中の展望でも触れましたが、枠順は非常に重要な要素です。
毎年、7枠と8枠から連対馬が出ているため、これらの枠は注目すべきです。

関屋記念 2023最終予想・買い目
今回の予想のポイントはこちらです
①過去10年間で7枠または8枠に入った馬が連対する確率が非常に高いです。
②過去10年間のレースで、3着以内に入った馬のうち、30頭中28頭が単勝20倍以下の人気でした。また、勝ち馬のうち9回は4番人気以内に入っています。特に7枠と8枠の馬が連対する場合、6番人気以内に入ることが多いです。
③過去10年間の勝ち馬のうち、10頭中8頭は重賞勝ちの経験がある馬が1着になっています。
④過去10年間のレースで、2桁人気の馬が好走(3着以内)したのは、シュリという馬だけでした。
⑤馬体重に関して、牡馬であれば480キロ以上の馬体重が望ましいです。また、夏場のレースでは重い馬の方が暑さに強い可能性があります。
⑥前走のレースも左回りで行われました。過去の成績は6勝、8着、9着、81着となっています。
注目馬の中で、特に以下の馬に注目が集まっています。
◎ロータスランド
予想ポイントから見ても連対候補と言えます。予想オッズでも7枠と8枠の5頭の中で6番人気以内に入ることが予想されます。2年前の勝ち馬であり、適性も抜群です。前走のレースでは1200mが合わないタイプではありませんでした。新潟コースでは2戦2連対、1600mでも4勝しており、舞台適性は最も高いと言えます。ただし、昔のような実力派騎手ではなく、人気薄でも粘り強く走るタイプの騎手ですので、騎手との相性が心配です。後ろからの追い込みも可能ですが、前走のように逃げるか2番手でレースを進めることができれば好走の可能性が高まります。
〇ララクリスティーヌ
新潟1600mには非常に適している安定した実力を持つ馬です。左回りのコースでは4勝2着なしですし、新潟コースでも3戦3連対という素晴らしい成績を残しています。1400mでも複数勝ち、3走前のレースでは好位から差し切り勝ちしています。レース振りからも好走が予想されますので、人気の高い馬となります。
▲メイショウシンタケ
前走の中京記念で凡走した後、関屋記念で好走している中京記念組の中で最も評価の高い馬です。力を出し切れば十分に勝つことができる馬であり、左回りのコースでも好走の可能性があります。ただし、近走の成績は安定しておらず、一度の好走と一度の凡走を繰り返しています。ですが、十分に好走できる能力を持っていますので、左回りが苦手でなければ注目すべき馬です。
△アナザーリリック
重賞勝ちの実績はありますが、後方からの追い込みタイプのため、少し評価を下げる必要があります。1600mが適距離かどうかは明確ではありませんが、新潟コースでは2戦2勝しています。持ち時計の1分32秒4という好タイムも叩き出しており、スピード面でも問題ありません。母父がバクシンオーであり、新潟コースでのスピードを存分に発揮できる舞台ですので、7番人気程度であれば好走の可能性が高いです。
△ラインベック
ディープ産駒であり、このレースには非常に相性が良いです。コース相性があまり良くないとは言えません。また、しっかりとした馬体を持っているので、暑さにやられる心配はありません。
△フィアスプライド
こちらも父がディープ産駒です。牝馬にしては大柄で体重は480キロあります。前走では好位につけて脚が使えなかったので、今回はポジションがカギを握るでしょう。マイルでも好走しており、前走の敗因が距離だとすれば巻き返しのチャンスが十分にあります。
×ビューティフルデイ
ラインベックと同じく8枠の出走です。父も同じディープ産駒です。人気順では後ろの方ですが、予想オッズでは単勝オッズが20倍未満となっていますので、データ的にはチャンスがあります。
×ディヴィーナ
この鞍上は中山コースでの実績があり、他のコースではあまり好走してきていません。前走は中京記念で2着に入りましたが、追い込んでの結果であり、今回のレースには直結しない内容です。ただし、近走の成績からは力を持っていることが分かります。前に行けば好走が期待できます。
今回はこちらの印で勝負します!!
買い目は今回載せません。。今回は少し自信がないので印だけで勘弁してください。。


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