こんばんは!
今日はアルゼンチン共和国杯 2023の最終予測を行います。土曜日の京王杯2歳Sはレコードタイムで終わりました。2ハロン目から速いペースで進んでおり、全体的にタイムの速い馬場になっていることがわかります。
こちらが枠順です。

人気の高いゼッフィーロが抽選で運良く枠を確保しました。今週はブリーダーズカップで日本馬がたくさん参加しているため、ジョッキーの代走などが多くなる可能性があります。今回の出走馬を見ると、初騎乗の騎手が多くなり、混戦が予想されます。
アルゼンチン共和国杯 2023予測・購入予定
①過去10年間で、優勝馬のうち8頭は3番人気以内に入っています。ただし、人気薄の馬が上位に入ることは稀です。
②4歳馬が好調な傾向があります。過去10年間で、5歳以下の馬のうち、馬券に絡んだのは過半数です。今年は4歳馬が3頭出走します。
③ディープ産駒は調子が良くありません。過去のデータから見ると、ディープ産駒は勝率0.0%、連対率4.2%、複勝率4.2%と低い成績です。なお、今年の4歳馬はすべてディープ産駒です。
④ノーザンファーム生産馬が好調です。2021年までのデータでは、ノーザンファーム生産馬は6連勝中で、去年は2着になりました(7勝5連対2複勝)。
⑤前走は東京コースが最も好相性です。過去のデータから見ると、東京コースでの前走成績は良い傾向があります。特に東京コースの2400mは勝率14.6%、連対率19.5%、複勝率29.3%となっています。一方、前走の六社ステークスでは勝利1回、連対2回、複勝2回の成績です。
前走の丹頂Sでは勝率0.0%、連対率3.7%、複勝率3.7%、京都大賞典では勝率0.0%、連対率4.0%、複勝率4.0%です。
◎チャックネイト
ハーツクライ産駒は過去10年で非常に好調で、勝率は14.3%、連対率は28.6%、複勝率も28.6%です。
初騎乗の騎手が心配されるところですが、過去のデータから判断すると、馬としては非常に相性が良いです。
前走が東京コースだけでも好材料ですし、さらに前走から2キロ減量です。
ハーツクライ産駒らしいパフォーマンスの向上が見られており、初めての2500mも全く心配ありません。
○ヒートオンビート
友道厩舎から出走する3頭のうちの1頭です。
2500mは(1-1-2-1)と得意の距離で、唯一馬券圏内を外したのは不良馬場だった日経賞のみです。
普通の良馬場の東京2500mでは安定感がありますので、6歳馬ですが最低でもゴール前で活躍するはずです。
▲ヒュミドール
メンバーの中で前走の春のG1に出走していた唯一の馬です。
前走G1組の複勝率は4割以上と高いです。
過去10年で前走G1組で馬券に絡んだ6頭は全て春のG1組でした。
東京コースのスタミナを証明済みのダイヤモンドSで好走しています。
恐らく2桁人気になるでしょうが、逆に人気を集めているディープ産駒が苦手なレースならば、彼にもチャンスが巡ってくるかもしれません。
△マイネルウィルトス
7歳馬としては人気がありますが、長期休養明けを経てパフォーマンスが上がってきている印象です。
元々目黒記念でも2度の2着があり、舞台には問題ありません。
前走の京都大賞典ではメンバー最速の上りを使って2馬身半差まで追い上げました。
東京2500mでは上がりの脚が重要で、馬券圏内に食い込む可能性は十分にあります。
△テーオーロイヤル
昨年のこのレースで1番人気になった馬です。
実際に東京の長丁場で結果を出しています。
11か月の休みは大きなマイナスですが、陣営は次走につながるレースができればとコメントしています。
気楽に挑むためのコメントと考えられますが、彼にもチャンスがあるかもしれません。
☆ハーツイストワール
昨年の2着馬ですが、スタミナ勝負になればハーツクライ産駒の出番です。
ただし、スタミナだけでは通用しませんが、彼は東京コースで非常に相性が良い(3-6-0-2)です。
東京コースでは上位の上りを繰り出すことができるスピードがあります。
ただし、11か月の休養は大きなマイナスとなるため、高い評価はできません。
☆レッドバリエンテ
4歳馬の中では最も評価が高いです。
ただし、父がディープ産駒なので評価は低めです。
他の2頭の4歳馬よりも斤量が2キロ軽いのはアドバンテージですが、それでも連下評価です。
★ディアスティマ、ゼッフィーロ、アーティット


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