皆さんこんにちは!!
本日は待ちに待った大阪杯 2024の最終予想をお届けします。
全国的に桜の開花が遅れていましたが、昨日から今日にかけて一気に進んでいるようです。週中は雨が多かったものの、阪神芝コースは気温上昇に伴い芝の状態が良好となり、水曜日の芝刈りで整備が完了しています。レースを見ると、外・内両方から伸びているコースコンディションは申し分ありません。
大阪杯の枠順です。

有力馬の多くがドバイに遠征しており、国内G1は手薄なメンバーとなっています。ただし、4歳の皐月賞馬やダービー馬の出走により、G1レースとしての面目は保たれています。4歳馬(特に牡馬)のレベルを考えると、微妙なレースになりそうです。
【予想ポイント】
①過去7年の1番人気は5連敗中
②歳馬vs5歳馬、6歳以上は不振
③前走3着以内馬は全て5番人気以内
④4年連続牝馬が連対中
⑤4コーナー3番手以内が好走
⑥関東馬は不振、阪神コースの実績が重要
⑦一桁馬番と1,2枠は不振、中枠が好調
⑧母父クロフネ産駒が活躍
◎スタニングローズ
小回りコースの実績が豊富で、秋華賞の同舞台勝利も好材料。休み明けながら調教好調で人気薄も魅力。母父クロフネも好相性。
○ベラジオオペラ
阪神コースでの重賞勝ち経験が大きなアドバンテージ。関東馬の不振を考えると、このタイプが好走必至。
▲プラダリア
母父クロフネ産駒で、近年のディープ産駒不振から評価。池添騎手との相性も良好。
△ステラヴローェチェ
長期休養明けだが、阪神コースでの豊富な経験が武器。力強い走りが期待できる。
△ローシャムパーク
関東馬ながら、強めの調教で状態は良好。ただし、阪神未経験が大きなマイナス要因。
×タスティエーラ
関東馬でコース未経、験枠順も不利。切れ味より持続力のタイプで、上位評価は難しい。
×ジオグリフ
皐月賞馬として実力はあるが、2000m以上は未知数。関東馬ながら阪神経験はあるものの、これ以上の成長は期待薄。
以上が予想です!こちらで馬券を組んで購入したいと思います!


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