新潟大賞典2023の予想を紹介します。
今回のレースでは、天候が雨で重い馬場状態が予想されますので、そのポイントに注目しましょう。
さらに、〇〇な馬を狙いたいと思います。
それでは、新潟大賞典2023の予想ですが、雨や重馬場に強い馬を狙っていきます。
お気軽にお付き合いください。
今回は大穴を狙いますー。
新潟大賞典2023・雨や重馬場に強い馬と特徴のある馬を狙います!
新潟大賞典2023の予想ですが……
そもそも、新潟大賞典は予測が難しいレースです。
展開によって、上がりの時計が遅い決着になることもあれば、逆に速い決着になることもあります。
また、その年のレースの特徴によって、内枠や外枠の有利不利も変わってきます。
このようなレースでは、どこかできちんと割り切り、予想が外れても「しゃーない」と受け止めることが重要です。
今回の話を具体的に説明しましょう。
まず、今回のレースは雨の影響があります。
そのため、「雨のレース」と考えることにしましょう。
雨や重い馬場に強い馬を選ぶことが重要です。
そのためには、以下の要素を狙い目にすることができます。
1. 2200メートル以上の距離で好走するスタミナのある馬 2. 雨や重い馬場で上手に走ることができる馬 注意しておきたいのは、「雨や重い馬場に強い馬」という表現です。
実際には、「雨や重い馬場で成績が落ちにくい馬」という風に説明するべきです。
なぜなら、芝のレースでは、良い馬場より重い馬場のほうが速いタイムで走ることはありません。
たとえば、ゴールドシップはそうではありません。
ですから、雨や重い馬場に強い馬という表現は適切ではありません。
ちなみに、大穴馬の中には面白い馬がいるかもしれません。
イクスプロージョンが注目されるでしょう。
◎イクスプロージョン
この馬は2200メートル以上の距離で好走し、重い馬場でもまだ未勝利時代のときに上々の成績を残しています。
そして、この馬の最大の特徴は、「急激なスピードがない」という点です。
なんだか聞いたことがあるフレーズですね。
そう、先週の天皇賞春で推奨したディープボンドでも同じ評価をしました。
偶然にも、騎手は和田騎手です。
また、オルフェーヴル産駒はパワフルなタイプが多く、ダートで成功する馬もいます。
つまり、スピードに欠ける=雨や重い馬場で他の馬よりスピードが削られる状況になると、この馬は適しているといえるでしょう。
つまり、この馬は雨や重い馬場に強いと言えます。
新潟の直線は非常に長いため、力強い瞬発力だけでなく、持続力も問われるレースがあります。
したがって、このレースではバテ合い力が重要となります。
新潟大賞典2023の予想では、バテ合い力が期待される馬と、大穴候補として注目されています。
〇カレンルジェルブル
この馬は重馬場での経験があり、今まで3勝を挙げています。
他の馬が脚を鈍らせるような条件はこの馬にとって好都合です。
さらに、2200m以上の距離でも好成績を残しており、最近の成績でも2200mでは
1,0,1,1、2400mでは0,1,0,0となっています。
また、斎藤騎手とのコンビでも前走や4走前に勝利しており、馬との相性も良いです。
▲セイウンハーデス
この馬は菊花賞という過酷なレースで逃げを打ち、惨敗してしまいました。
また、セントライト記念(2200m)では4着に終わるなど、距離に苦労することもあります。
ただし、前走は楽勝と言えるほどの好走を見せました。
さらに、シルバーステート産駒は一般的に雨や重い馬場での走りが得意であり、この馬もその傾向があります。
☆モズベッロ
この馬は馬柱の状態が悪く、それが購買意欲を削いでしまいますが、「元は」重馬場のG1レースで好走しており、実績を持っています。
大阪杯ではコントレイルやグランアレグリアに先着して2着となり、宝塚記念でもやや重い馬場でサートゥルナーリアに先着し3着に入りました。
この馬は雨や重い馬場での走りが最も良く、実績を積んできた馬と言えます。
イクスプロージョンは、G2日経新春杯で1着になり、G2日経賞で2着に入っています。
もし「最後の好走」を考えると、今回のレースでの成績も注目されます。
新潟大賞典2023の予想と印まとめ
◎イクスプロージョン 〇カレンルジェルブル ▲セイウンハーデス ☆モズベッロ △ハヤヤッコ △スパイダーゴールド △ヤマニンサルバム △キラーアビリティ △ロングラン
馬券は、とりあえず◎からワイドで最低限の的中を確保しつつ、3連複では◎から〇▲☆までの印を使います(2列目は〇▲を重ねる)。
また、〇☆からの印も押さえて、100円買っておきたいです。
全体的に、外の方へ振りました。
高めの配当が出た場合、ワクワクしますね!
以上が、新潟大賞典2023の予想でした!


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